〇 複本限定・貸出猶予関係主要文献リスト  2016年9月15日現在

2016.04.28 Thursday

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       複本限定・貸出猶予関係主要文献リスト  2016年9月15日現在


     
                                      2016.4.28 薬袋 秀樹
     
    * 現在作成中で、文献を追加しています。
    * 公貸権関係の文献は、複本限定・貸出猶予についても論じているものを収録しています。
    * 収録期間:1985年〜2016年2月
    * 配列は年月順です。
     
    【1985】
    ・馬場俊明「公貸権(Public Lending Right)の思想」『京都産業大学図書館年報』4,1985.7,p.127
     -143.
    【1997】
    ・寺村健「図書館はどうあるべきか 再度考えてみよう」『らいぶらりあん−千葉県公共図書館協会
     誌』38,1997.3,
    ・津野海太郎「だれのための電子図書館」『季刊・本とコンピュータ』2,1997秋号,1997.10,p.24-37.
    【1998】
    ・津野海太郎「市民図書館という理想のゆくえ」『図書館雑誌』92(5),1998.5,p.344-347.
    ・前田秀樹「『市民図書館という理想のゆくえ』を読んで−津野海太郎氏の主張について」『図書館雑
     誌』92(8),1998.8,p.650-651.
    ・千賀正之「<市民図書館>に関する津野さんと前田さんの言い分について」『図書館雑誌』92(11),
     1998.11,p.1024-1025.
    ・豊田高広「津野海太郎氏の主張を擁護する一『市民図書館という理想のゆくえ』批判への反批判」
     『図書館雑誌」92(11),1998.11,p.1026-1027.
    ・阿部峰雄「公立図書館は無料貸本屋か?〜本誌5月号の記事について思うこと」『図書館雑誌』
     92(12),1998.12,p.1106-1107.
    ・鬼倉正敏「津野氏の批判に応えよう−北から南から「『市民図書館という理想のゆくえ』を読んで」
     を読んで」『図書館雑誌』92(12),1998.12,p.1108-1109.
    【1999】
    ・熊田淳美「ベストセラーと図書館でよく読まれる本−公共図書館における1997年度の場合」『中京
     国文学』18,1999.3,p.1-17.
    ・「人気の新刊大量入荷 図書館の姿勢に賛否」『朝日新聞』1999.5.27,19面.
    ・山本昭和「本をどう選ぶか」『図書館雑誌』93(6),1999.6,p.443-445.
    ・西谷能英「図書館の役割はどう変わるべきか」『未来』394,1999.7,p.38-39.
    ・伊藤昭治, 加藤ひろの, 河田隆, 佐藤毅彦, 村岡和彦, 村林麻紀, 山本昭和, 脇坂さおり「こう考
     えているうちは公立図書館の発展はない」『図書館界』51(2),1999.7,p.110-119,
    ・津野海太郎『だれのための電子図書館』トランスアート市谷分室,1999,11,p.29-53,147-155.
    【2000】
    ・「複本の謎に迫る!」『図書館読本』(別冊・本の雑誌 13),本の雑誌社,2000,1,p.76-79.
    ・林 望「図書館へ行こう」『図書館の学校』1,2000.1,p.2-25.
    ・高浪郁子「ベストセラーの購入状況を調べてみました」『みんなの図書館』275,2000.3,p.18-27.
    ・能勢仁「増加一途の図書館貸出冊数−書籍販売の伸びおびやかす一要因」『新文化』2353,2000.4.
     20,p.5.
    ・松岡要「図書館の貸出増加は書籍販売を脅かすのか−能勢仁氏の論文について」『新文化』2355,2000.
     5.11,p.5.
    ・林望「図書館は『無料貸本屋』か〜ベストセラーの“ただ読み機関"では本末転倒だ」『文芸春秋』78
     (15),2000.12,p.294-302.
    【2001】
    ・佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』プレジデント社,2001.2.461p.
    ・馬場俊明「わが国における公貸権をめぐる作家と図書館との闘い‐イギリスの実施状況を踏まえ
     て」『甲南大学紀要 文学編』 121,2001,p.50-63.
    ・垣口朋久「公共図書館の理念と現実‐津野海太郎「市民図書館という理想のゆくえ」論争再考」 『図
     書館雑誌』95(5),2001.5,p.344-347.
    ・西野一夫「小特集にあたって」『図書館雑誌』95(6),2001.6,p.410-411.
    ・山本昭和「公立図書館の役割と出版文化の発展」『図書館雑誌』95(6),2001.6,p.412-413.
    ・手嶋孝典「「図書館は『無料貸本屋』か」をめぐって」『図書館雑誌』95(6),2001.6,p.414-415.
    ・菊池明郎「「無料貸本屋」と言われた図書館へ」『図書館雑誌』95(6),2001.6,p.416-417.
    ・日本ペンクラブ会長 梅原猛「著作者の権利への理解を求める声明」2001.6.15.
    ・根本彰「公共図書館の電子化と公共性」『情報の科学と技術』51(7),2001.7,p.378-379・
    ・高山正也「わが国情報環境の構造改革へのマニフェスト」『図書館の学校』20,2001.8,p.17-19.
    ・大島真理「『だれが「本」を殺すのか』を読んで」『図書館雑誌』95(8),2001.8,p.600-601.
    ・馬場俊明「図書館は出版文化の発展を支えている」『出版ニュース』1911,2001.8中旬号,p.6−10.
    ・脇坂さおり「90年代の貸出し論」『図書館界』53(3),2001.9,p.293-301.
    ・山本昭和「公立図書館図書選択論の理論的発展」『図書館界』53(3),2001.9,p.332-336.
    ・楡 周平「図書館栄えて物書き滅ぶ」『新潮45』20(10),2001.10,p.116-123.
    ・千賀正之「図書館の同一著作大量購入問題を考える」『図書館雑誌』95(10),2001.10,p.802-805.
    【2002】
    ・小林是綱「公共図書館の民営化を考察する」『学遊圏』17,2002,p.4-9.
    ・高浪郁子「ベストセラーの購入状況を鯛べてみました。リターンズ」『みんなの図書館』297,2002.1,
     p.40-48.
    ・佐野眞一「出版と図書館」『図書館の学校』26,2002.2,p.2-14.
    ・馬場俊明「最近の公貸権論議への疑問」『三角点』復刊1,2002.2, p.4-8.
    ・田井郁久雄「複本購入の事例分析と複本購入批判の検証 」『図書館界』53(6),2002.3,p.508-524
    ・田井郁久雄「複本購入はなぜ必要なのか−日本ペンクラブによる図書館へのアンケート調査につい
     て」『三角点』復刊2,2002.3,p.1-2.
    ・常世田良「公共図書館は出版界の敵にあらず」『季刊・本とコンピュータ』第2期3号,2002年春,
     2002.3,p.54-58.
    ・根本彰『情報基盤としての図書館』勁草書房,2002.4,255p.「第2章2 公共図書館の公共性とは」
     p.57-80.
    ・佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』PART-2(延長戦),プレジデント社,2002.5,361p.
    ・山本昭和「複本購入の問題に関する総合的研究」『図書館界』54(1),2002.5,p.2-9.
    ・糸賀雅児「著作権をめぐる図書館ワーキング・グループ審議の問題点」『図書館雑誌』96(6),2002.6,
     p.396-399.
    ・前川芳久「図書館のこれまでの著作権論議と補償金に関わる二つの論点について」『図書館雑誌』
     96(6),2002.6,p.404-406.
    ・秦 恒平「著作権の確立を図書館とともに考えたい」『季刊・本とコンピュータ』第2期4,2002.6,
     p.112-113. (津野海太郎責任編集「図書館改造計画 第1号」p.107-122.)
    ・津野海太郎「日本の図書館はバカにされてないか」『季刊・本とコンピュータ』第2期4,2002.6,
     p.108-110. (津野海太郎責任編集「図書館改造計画 第1号」p.107-122.)
    ・田井郁久雄「角を矯めて牛を殺す−出版社11社の会による図書館へのアンケート調査について」
     『三角点』復刊3,2002.6, p.1-3.
    ・前田章夫「公共貸出権(Public Lending Right)について」『図書館界』54(2),2002.7,p.58-65.
    ・南亮一「公貸権に関する論点−公貸権論議と図書館問題」『出版ニュース』1943,2002.7下旬,p.6-
     9.
    ・日本ペンクラブ『日本ペンクラブ言論表現委員会シンポジウム 激論!作家vs図書館−どうある
     べきか』2002.9,17p.
    ・熊田淳美「公立図書館自らの実証的調査の必要性−ベストセラー大量貸出をめぐる論議に寄せて」
     『図書館雑誌』96(9),2002.9,p.689-692.
    ・田井郁久雄「図書館は「本を殺している」か?−佐野眞一氏の手法を批判する」『三角点』復刊
     4,2002.9,p.5-13.
    ・馬場俊明「公共図書館批判におもう」『三角点』復刊4,2002.9,p.13-19.
    ・猪瀬直樹、三田誠広、弘兼憲史、楡周平、石井昂、常世田良、西河内靖泰、井上ひさし、松岡要、
     俵万智「図書館問題をめぐる作家と図書館の大激論」『創』32(10),2002.10,p.98-118.
    ・小形亮、齊藤誠一、手嶋孝典、堀渡、沢辺均「図書館バッシングに反論−本が売れない原因を図書
     館のせいにするな!」『ず・ぼん』8,2002.10,p.3-29.
    ・田井郁久雄「根本彰著, 情報基盤としての図書館, 勁草書房, 2002.4, 272p, 20cm, 定価2,800円」  
      『図書館界』54(4),2002.11,p.210-211
    ・柴田正美「論文検討会要旨 : 山本昭和「複本購入の問題に関する総合的研究」『図書館界』
     54(4),2002.11,p.198-200
    ・牛原秀治「山本昭和「複本購入の問題に関する総合的研究」をめぐって」『図書館界』54(4),2002.
     11,p.202-205
    ・西村一夫「複本購入問題とは何か : 山本昭和「複本購入の問題に関する総合的研究」について 」
     『図書館界』54(4),2002.11,p.206-208
    ・指田文夫「貸与権を整備してレンタル・ブックを−「無料貸本屋問題」を解決するために」『出版ニ
     ュース』1955,2002.11 下旬,p.6-9.
    ・瀬島健二郎「『ベストセラー大量貸出』批判をめぐる議論と図書館界からの反論」『図書館雑誌』
     96(12),2002.12,p.936-937.
    ・三田誠広「図書館が侵す作家の権利--複本問題と公共貸与権を考える」『論座』(91),2002.12,
     p.184-191.
    【2003】
    ・酒川玲子「著作権の権利制限の見直しをめぐる状況−「図書館等における著作物等の利用に関する
     検討結果」の報告」『図書館雑誌』97(1),2003.1,p.48-51.
    ・前田章夫「三田誠広氏の批判に答えて 図書館と作家・出版社は共存する義務がある」『論座』92,
      2003.1,p.200-207.
    ・馬場俊明「<図書館という森>を育てよう−「貸出」批判との訣別」『出版ニュース』1959,2003.1,
     p.10-14.
    ・町田市立図書館「NHK番組「クローズアップ現代」への見解--ベストセラー複本購入をはじめとす
     る図書館の蔵書構成について」『出版ニュース』1961,2003.2,p.10-16.
    ・田井郁久雄「「貸出」は図書館も出版文化も発展させる」『図書館界』54(6),2003.3,p.260-271.
    ・楡周平、常世田良、南亮一、糸賀雅児「シンポジウム 進化する図書館−著作権を中心とする課題
     と将来像を考える」『平成14年度(第88回)全国図書館大会記録』全国図書館大会実行委員会編
     集・発行,2003.3,p.371-384.
    ・三田誠広『図書館への私の提言』(図書館の現場 2),勁草書房,2003.8,218p.
    ・指田文夫「「貸与権」図書館からの極私的見解−図書館とレンタル・ブックの共存は」『出版ニュー
     ス』1979,2003.8,p.6-9.
    ・才津原哲弘「『図書館栄えて物書き滅ぶ』とは本当のことか‐琵琶湖のほとりの小さな町の図書館か
     ら考える」『図書館雑誌』97(9),2003.9,p.649-651.
    ・手嶋孝典「誰のための公立図書館か」『図書館雑誌』97(9),2003.9,p.646-648.
    ・三田誠広「公共貸与権と補償金制度について」『図書館雑誌』97(9),2003.9,p.641-643.
    ・糸賀雅児「図書館の新たなビジネスモデルで出版市場との共存を」『図書館雑誌』97(9),2003.9,
     p.638-640.
    ・「日本図書館協会、日本書籍出版協会「公立図書館貸出実態調査報告書」」『出版ニュース』1988,
     2003.11中旬,p.15-16.
    ・田井郁久雄「『図書館への私の提言』への提言−図書館の議論を深めるために」『出版ニュース』1989,
     2003.11下旬,p.6-16.
    ・「協会通信-常務理事会」『図書館雑誌』97(l2),2003.12,p.876-877.
    ・指田文夫「投稿 『図書館への私の提言』への三つの疑問」『現代の図書館』41(4),2003.12,p.231-235
    【2004】
    ・田井郁久雄「ベストセラー複本購入批判には根拠がない−「公立図書館貸出実態調査」報告書を読
     む」『三角点』復刊9,2004.1,p.4-10.
    ・鈴木由美子「貸出しの多い図書館を育てて、出版文化の繁栄を−作家たちの図書館批判を、図書館
     を利用する側から考える」『出版ニュース』1993,2004.1,p.14-17.
    ・吉田直樹「公立図書館貸出実態調査の概要」『図書館雑誌』98(1),2004.1,p.46-48.
    ・西河内靖泰「図書館の現場から見た貸与権問題−出版界でもっと議論・検討すべきであった」『出
     版ニュース』1995,2004.2,p.6-9.
    ・与那原恵「多様な本との出会いの場を奪ってはならない」『論座』105,2004.2,p.244-249.
    ・根本彰『続・情報基盤としての図書館』勁草書房,2004.2,199p.「第1章 ベストセラー提供と公貸
     権について考える」p.1-56.
    ・日本図書館協会、日本書籍出版協会『公立図書館貸出実態調査2003』2004.3,64p.
     「調査報告を読んで」(植村八潮p.52-53、佐野眞一 p.53-55、西川馨p.55-56、楡 周平p.56、
     根本彰p.57-58、星野渉p.58-59、堀  渡p.59-60、三田誠広p.61.)
    ・社団法人日本図書館協会「 図書館における貸与問題についての見解」2004.3.5.
    ・手嶋孝典「クローズアップ現代『ベストセラーをめぐる攻防』を批判する NHKのお粗末な図書館
     認識」『ず.ぼん』9,2004.4,p.86-109.
    ・村上泰子「研究文献レビュー 図書館と著作権問題」『カレントアウェアネス』280,2004.6,p.16-22.
    ・佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』新潮社,2004.6(新潮文庫),2v.
    ・田井郁久雄「『市民の図書館』と「貸出」の意義(<誌上討論>「現代社会において公立図書館の果た
     すべき役割は何か」) 」『図書館界』56(3),2004.9,p.175-182
    ・田井郁久雄「英米の図書館の光と影−日本の図書館にとっても他人事ではない」『出版ニュース』
     2023,2004.11下旬,p.6-9.
    【2005】
    ・田井郁久雄「貸出サービス批判論への疑問(<誌上討論>現代社会において公立図書館の果たすべき役
     割は何か 第2回)」『図書館界』56(6),2005.3,p.348-35.
    ・森智彦「公貸権−日本での導入論について」根本彰ほか編『図書館情報学の地平 50のキ−ワー
     ド』日本図書館協会,2005.3,p.308-314.
    ・「著作権委員会貸与問題特別検討チーム(担当常任理事:常世田良)」『図書館雑誌』99(8),2005.
     8,p.589.
    ・社団法人日本児童文学者協会会長 砂田弘、社団法人日本児童文芸家協会理事長 天沼春樹、社団
     法人日本推理作家協会理事長 大沢在昌、社団法人日本文藝家協会理事長 黒井千次、社団法人日
     本ペンクラブ会長 井上ひさし「図書館の今後についての共同声明」2005.11.8.
    ・「「図書館の今後についての共同声明」出される」『図書館雑誌』99(12),2005.12,p.826.
    ・南亮一「動向レビュー:公共貸与権をめぐる国際動向」(CA1579)『カレントアウェアネス』286,2005.
     12,p.18-21.
    【2006】
    ・安井一徳『図書館は本をどう選ぶか』(図書館の現場 5),勁草書房,2006.9,164p.
    ・日本図書館協会「豊かな文字・活字文化の享受と環境整備−図書館からの政策提言」2006.10,16p.
    【2007】
    ・西野一夫、下迫田浩司、渋谷桂子、池原真「図書館の貸出は出版文化を支えているか−図書館と出
     版文化の相互理解のために」『図書館雑誌』101(5),2007.5,p.290-292.

    ・有川浩「[インタビュー] 作家と図書館は共存共栄を。『図書館戦争』著者 有川浩」『論座』147,

     2007.8,p.124-129.

    【2008】
    ・安井一徳「第1章 「無料貸本屋」論」田村俊作,小川俊彦『公共図書館の論点整理』(図書館の現
     場 7),勁草書房,2008.2,p.1-34.
    【2009】
    ・「休刊続々 もがく書き手−月刊誌失い「ノンフィクションの危機」」『朝日新聞』2009.5.9,33面.
    【2010】
    ・嶋田学「図書館像をめぐる論争〜理論と実践の建設的な融合を目指して」『図書館界』61(5),
     2010.1,p.307-321.
    ・田井郁久雄「資料提供サービス」『図書館界』61(5),2010.1,p.458-468.
    ・山本昭和「図書館資料の収集と選択−公立図書館蔵書構成論の理論的発展」『図書館界』61(5),
     2010.1,p.458-468.
    ・湯浅俊彦「出版流通と図書館−21世紀最初の10年間」『図書館界』61(5),2010.1,p.519-527.
    ・田井郁久雄「図書館というしくみ−利用者の立場から」『談論風発』5(1),2010.4,p.1-6
    ・デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会「デジタル・ネットワ
     ーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会報告」2010.6.
    ・松岡要「図書館は出版営業を妨げているか−最近のデータからみた意見」『出版ニュース』2217,
     2010.8中旬,p.11-15.
    【2011】
    ・根本彰「図書館での貸出し猶予の意味−貸出し猶予は有効なのか」『出版ニュース』2240, 2011.4
     下旬,p.6-9. 
    ・田井郁久雄「「貸出猶予のお願い」と図書館の自己規制−作家、図書館、利用者の、だれのためにも
     ならない」『談論風発』6(1),2011.6,p.1-11
    ・山本昭和「誰のために図書館はあるか」『談論風発』6(1),2011.6,p.11-12.
    ・田井郁久雄「根本彰氏の投稿「図書館での貸出し猶予の意味」を読んで−複本購入は、作家・出版
     社・図書館の発展に」『出版ニュース』2244,2011.6上旬,p.10-14

     

    ・竹島昭雄「≪座標≫図書館の「貸出猶予」を憂う−新刊書の貸出停止がもたらすもの」『図書館界』 

     63(2),2011.7,p.1.
    ・南亮一 「8月26日に解禁されるのは「受け入れ」か?(こらむ図書館の自由)『図書館雑誌』105(8),

     2011.8,p.495.
    ・根本彰「図書館と出版の新しい関係−田井郁久雄氏への返答も兼ねて」『出版ニュース』 2250,2011.
     8上旬,p.12-16.
    ・田井 郁久雄「「貸出猶予のお願い」と図書館の自己規制‐作家、図書館、利用者の、だれのために
     もならない」『談論風発』6(1),2011.6,p.1-11.
    ・加藤和英「「樋口毅宏著『雑司ケ谷 R.I.P.』問題」が問いかけるもの−貸出の公共性とは何か(北か

     ら南から)」『図書館雑誌』105(9),2011.9,p.646-647.

    ・田井 郁久雄「「貸出猶予のお願い」と図書館の自己規制、および根本彰氏の主張への反論‐作家、
     図書館、利用者の、だれのためにもならない」『みんなの図書館』413,2011.9,p.10-29
    ・田井 郁久雄「根本彰氏の「返答も兼ねて」(『出版ニュース』[2011年]8月上旬号)を読んで」
     『みんなの図書館』414,2011.10,p.51-54
    【2012】
    ・日本図書館協会「豊かな文字・活字文化の享受と環境整備−図書館からの政策提言」改訂版,2010.3,
     16p.
    ・南 亮一「作家による貸出猶予・禁貸出の要請と図書館の自由との関係について」『図書館雑誌』106

     (2),2012.2,p.83-85.

    ・松岡要「図書館への批判に応えて−図書館は書店を圧迫しているか」『出版ニュース』2272,2012.
     3下旬,p.4-9. 
    ・浅田次郎「経済栄えて文化滅ぶ」『新潮45』32(9),2013.9,p.72-77. 
    【2014】
    ・田井郁久雄「図書館と書店の役割の違い」『談論風発』8(2),2014.1,p.13-15.
    ・手嶋孝典「図書館の自由を守る公立図書館の取り組み:町田市の事例から」『第100回全国図書館大
     会東京大会要綱』第100回全国図書館大会組織委員会,2014.3, p.282-283.
    ・手嶋孝典「図書館の自由を守る公立図書館の取り組み:町田市の事例から」『第100回全国図書館大
     会東京大会記録』第100回全国図書館大会組織委員会,2015.3, p.168-169.
    ・林真理子、樋渡啓祐「対談:公立図書館は無料貸本屋ではいけない」『新潮45』33(3),2014.3,p.96-
     107.
    ・田井郁久雄「『つながる図書館』と「(図書館)無料貸本屋」批判」『談論風発』9(1),2014.5,p.10-14
    ・手嶋孝典「「対談:公立図書館は無料貸本屋ではいけない」(『新潮45』2014年3月号)を批判する」
     『談論風発』9(2),2014.8, p.1-7.
    ・田井郁久雄「林真理子×樋渡啓祐「公立図書館は無料貸本屋ではいけない」を読む」『談論風発』
     9(2),2014.8,p.8-10
    ・森智彦「能勢仁の「増加一途の図書館貸出冊数」に関する考察」『現代の図書館』52(3),2014.9,
     p.127-136.
    【2015】
    ・藤原正彦「「読書と教養」が国民の大局観を育てる」『新潮45』34(2),2015.2,p.19-25.
    ・林真理子「本はタダではありません!」『新潮45』34(2),2015.2,p.26-30.
    ・高井昌史「日本の出版文化を守りたい−アマゾンと闘う理由」『新潮45』34(2),2015.2,p.34-37.
    ・石井昂「図書館の“錦の御旗”が出版社を潰す」『新潮45』34(2),2015.2,p.34-37.
    ・清田義昭、松田哲夫、篠田博之「座談会 本の売れ方がラノベ化!? 出版界の暗澹たる現状(出版社
     の徹底研究)」『創』45(2),2015.3,p.18-33.
    ・堀 渡「公共図書館と出版界の関係をねじらせるな」『出版ニュース』2372号, 2015.3上旬,p.4-9.
    ・松岡要「公立図書館数はじめて前年割れで厳しい状況に−『日本の図書館2014年版』(日本図書館
     協会刊)から」『出版ニュース』2377,2015.4,p. 4-10.
    ・与那原恵「現場ルポ 「民営化」の危険な罠」『文学界』69(4),2015.4,p.146-161.
    ・植村八潮「司会者からの問題提起」『文学界』69(4),2015.4,p.163-165.
    ・佐藤優「同志社大学神学部の図書館で教わったこと」『文学界』69(4),2015.4,p.165-167
    ・石井昂「文芸出版社と図書館」『文学界』69(4),2015.4,p.167-169
    ・菊池明郎「中堅出版社と図書館『文学界』69(4),2015.4,p.169-170
    ・根本彰「研究者が見た図書館問題」『文学界』69(4),2015.4,p.170-172
    ・猪谷千香「図書館の新しい試み」『文学界』69(4),2015.4,p.172-173
    ・林真理子「作家と図書館」『文学界』69(4),2015.4,p.172-173
    ・下川和彦「「公立図書館ではベストセラー本を扱うな」という意見について」『みんなの図書館』
     456,2015.4,p.67-69.
    ・手嶋孝典「図書館界と出版界の相互理解のために」『出版ニュース』2379号, 2015.5中・下旬,p.6-
     12.
    ・菊池明郎「図書館と出版社の相互理解は可能か」『みんなの図書館』462,2015.10,p.2-23.
    ・横井真木雄「図書館は本づくりの強い味方だ」『みんなの図書館』462,2015.10,p.24-29.
    ・松本芳樹「ベストセラーの購入状況を調べてみました: 2015」『みんなの図書館』462,2015.10,
     p.30-43.
    ・鈴木由美子「図書館ヘイトスピーチに終止符を」『出版ニュース』2392号,2015.10上旬,p.4-8.
    ・坪内祐三・石井昴「このままじゃ出版社は絶滅?現場の悲鳴と図書館問題」『SPA』 64(35),2015.
     10.20,p.132-135.
    ・坪内祐三・石井昴「1兆円も市場が縮小した業界が存続してるなんて奇跡に近い!?」『SPA』
     64(36),10.27,p.148-151.
    【2016】
    ・川越峰子「貸出猶予を考える−シミュレーションしてみたが」『みんなの図書館』465,2016.1, p.
     2-8.
    ・『みんなの図書館』編集部「緊急アンケート集計報告」『みんなの図書館』465,2016.1, p.9-18.
    ・片野裕嗣「「新刊貸出猶予」「複本購入」問題関係文献リスト 簡易版」『みんなの図書館』465,2016.1,
     p.19-22.
    ・清田義昭、松田哲夫、篠田博之「座談会 黒字部門が見つからない!? 出版界「苦境」の深刻化(出
     版社の徹底研究)」『創』46(2),2016.2,p9-27.
    ・田井郁久雄「図書館の発展は出版文化も発展させる−出版界と図書館界の共存共栄を求めて」『出版
     ニュース』2404, 2016.2中旬,p.4-17