○ 公共図書館論・つくばリポジトリ登録文献分類リスト (作成中 2017.3.4 現在)

2016.02.22 Monday

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○ 公共図書館論・つくばリポジトリ登録文献分類リスト(作成中 2017.3.4 現在)

 

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       (*「つくばリポジトリ 姓名」または「記事名」で検索してください。)
                                         
・つくばリポジトリ以外の文献

・「県立図書館が直面する問題点を打開する方策について」2014.11.(2014 図書館総

    合展フォーラム 「県立図書館のこれから−神奈川県立図書館 60 周年記念 」配布

    資料)(http://www.kanagawa-la.jp/activity/

・「望ましい基準から見るこれからの図書館像」『ニューズレター』(全国公共図書館

    協議会)別冊,2014.12,20p. (全国公共図書館協議会研究集会の講演記録と質疑応

    答記録、配布資料)。
 (http://www.library.metro.tokyo.jp/zenkoutou/tabid/2268/Default.aspx



 

1.公共図書館の改革
1.1 公共図書館総論
・「地域の活性化における公共図書館の役割」『地域政策研究 』52,2010.9,p.6-11.
  (http://hdl.handle.net/2241/114509

・「わが国の公立図書館が直面する問題・課題と今後の方向性」『社会教育』64(2),

  2009.2, p.8-12.
 (http://hdl.handle.net/2241/101998

・「新しい時代における図書館の役割」『第55回北日本図書館大会 秋田県図書館大会

  記録』第55回北日本図書館大会実行委員会, 2004.12, p.7-19.
 (http://hdl.handle.net/2241/91044

・「公立図書館職員の奮起を!指定管理者制度への対応の準備を進めよう<投稿FOR

  UM>」『図書館雑誌』98(12),2004.12, p.912-913.
 (http://hdl.handle.net/2241/102303

・「公共図書館の現状と課題」『情報の科学と技術』51(7), 2001.7, p.360-365.
 (http://hdl.handle.net/2241/91024

・「公立図書館の発展のために何が必要か―今後5年間の課題と指針」『図書館雑誌』

  93(10), 1999.10,p.866-869.
 (http://hdl.handle.net/2241/102295

・「日本における公共図書館学の実践的課題―戦後公立図書館界の間題点と改革の指

  針」日本図書館情報学会研究委員会編『図書館情報学のアイデンティティ』(論集・

  図書館情報学研究の歩み 第18集),日外アソシエーツ,1998.10, p.145-172.
 (http://hdl.handle.net/2241/100681

 
1.2 『これからの図書館像』
・「公共図書館経営の進め方―新任館長の皆さんへ―」2013.2, 12p.
  (http://hdl.handle.net/2241/118280

・鈴木 良雄,春田和男,佐藤 容子,前澤慎也,杉原浩子,薬袋秀樹「地域振興と生涯

  学習−公共図書館の場合」『日本生涯教育学会年報』31,2010.9,p.65-82.
  (http://hdl.handle.net/2241/113455

・「『これからの図書館像』を実現するために−図書館改革の考え方と方法」2008.12,

  p.1-40.
  (http://hdl.handle.net/2241/101242

・薬袋秀樹,小磯修二「インタビュー 地域を支えるこれからの図書館像」『マルシェ

  ノルド』20号,(開発こうほう増刊/地域経済リポート,通巻536号) 2008.2, p.1-10.
  (http://hdl.handle.net/2241/98489

・「レポート紹介:これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−(報告)」

  『情報管理』49(8),2006.11,p.454-459.
  (http://hdl.handle.net/2241/91210

・「『これからの図書館像』がめざすもの」『図書館雑誌』100(8), 2006.8, p.483-485.
   (http://hdl.handle.net/2241/102305


2.情報サービスとネットワーク
2.1 レファレンスサービス
・「図書館のレファレンスはどうあるべきか:−レファレンスサービスの理念」『沖縄

  県図書館協会誌』9, 2005.12, p.82-103.
  (http://hdl.handle.net/2241/91031

・「志智嘉九郎『レファレンス・ワーク』の意義」『現代レファレンス・サービスの諸

  相』日外アソシエーツ, 1993.3, p.131-165.
  (http://hdl.handle.net/2241/103262

   
2.2 貸出資料に関するレファレンスサービス(読書案内)
・「公立図書館における貸出カウンター業務の委託をどうとらえるか−直ちに読書案内

  ・レファレンスサービス確立のための行動を」『図書館雑誌』97(3), 2003.3, p.150

  -153.
  (http://hdl.handle.net/2241/102301

・「読書案内サービスはなぜ必要か−貸出カウンター,委託,自治体行政とのかかわり

  をめぐって」『現代の図書館』34(1),1996.3, p.32-39.
  (http://hdl.handle.net/2241/102290

・「読書案内サービスの必要性−利用者の質問・相談・リクエストを受けとめるために

  (後編)<公共図書館改革の提言・1>」『図書館雑誌』88(7), 1994.7, p.477-481.
  (http://hdl.handle.net/2241/102288

・「読書案内サービスの必要性−利用者の質問・相談・リクエストを受けとめるために

 (前編)<公共図書館改革の提言・1>」『図書館雑誌』88(6), 1994.6, p.401-405.
  (http://hdl.handle.net/2241/102287

・「『市民の図書館』における「貸出し」の論理−「貸出冊数偏重政策」への批判をめ

  ぐって」『図書館界』40(6),1989.3,p.264-279.
  (http://hdl.handle.net/2241/101284

 
2.3 図書館ネットワーク
・「わが国の公共図書館における総合日録」『書誌索引展望』18(2),1994.5, p.1-14.
  (http://hdl.handle.net/2241/103384

・「公共図書館ネットワーク論の現状と課題」『論集・図書館学研究の歩み』第11

  集,1991.8,p.120-165.
  (http://hdl.handle.net/2241/102363

・「協力レファレンス・サービスの現状と問題点−都道府県立図書館の場合」『論集・

  図書館学研究の歩み』第10集, 1990.8,p.66-89.
  (http://hdl.handle.net/2241/114006


3.図書館職員
3.1 図書館職員の資格と制度
・「「図書館員の倫理綱領」をどう評価すべきか<投稿FORUM>」『図書館雑誌』

   94(11),2000.11,p.920-921.
  (http://hdl.handle.net/2241/102298

・「地方分権と公立図書館の専門的職員−国庫補助金の条件としての専門的職員の必置

  規制について」『図書館学会年報』43(4),1997.12,p.145-160.
  (http://hdl.handle.net/2241/10677

・「図書館法の専門的職員に関する規定の考察−図書館法第4条,第5条,第13条につい

  て」『図書館学会年報』43(2),1997.6,p.63-78.
  (http://hdl.handle.net/2241/10676

 
3.2 図書館職員の養成
・山内美千絵,薬袋秀樹「戦後日本における図書館学教育科目案の変遷−館種別図書館

  職員養成の観点から」『日本生涯教育学会論集』31,2010.9,p.123-32.
  (http://hdl.handle.net/2241/113407

・「司書養成のレベルアップをめざして−草の根からの学習運動を−」『社会教育』

  763,2010.1,p.6-11.
  (http://hdl.handle.net/2241/104893

 
3.3 司書資格のための履修科目の制定
・「履修科目の在り方に関する報告書の考え方:協力者会議がめざしたもの」『会報』

  (日本図書館協会図書館学教育部会)No.98,2012.2,p.2-4.
  (http://hdl.handle.net/2241/116882

・「大学において履修すべき図書館に関する科目制定の意義」『日本図書館協会図書館

  学教育部会会報』90,2010.2,p.2-4.
  (http://hdl.handle.net/2241/104902

・「「大学において履修すべき図書館に関する科目」案−これからの図書館の在り方検

  討協力者会議の報告から」『図書館雑誌』103(4),2009.4,p.206-209.
  (http://hdl.handle.net/2241/103259

・「「大学における図書館に関する科目」案の現段階」『日本図書館協会図書館学教育

  部会会報』No.88,2009.2,p.4-6.
  (http://hdl.handle.net/2241/102004

・「『図書館に関する科目』の明確化に向けて」『日本図書館協会図書館学教育部会会

  報』No.86,2008.12,p.2-4.
  (http://hdl.handle.net/2241/102002

・「大学において履修すべき図書館に関する科目の検討経過について」『日本図書館協

  会図書館学教育部会会報』No.85, 2008.9,p.1-3.
  (http://hdl.handle.net/2241/101997

・「これからの図書館の在り方検討協力者会議における「大学において履修すべき図書

  館に関する科目」に関する検討状況」『図書館雑誌』102(9),2008.9,p.650-653.
  (http://hdl.handle.net/2241/103256


3.4 図書館職員の研修
・「図書館職員の研修と専門職の形成−課題と展望−」『図書館雑誌』96(4),2002.4,p.

  230-233.
   (http://hdl.handle.net/2241/102300

・ 薬袋秀樹,平久江祐司「図書館職員の研修・リカレント教育に関するニーズ−図書館

   職員へのアンケート調査から」『現代の図書館』37(2),1999.6,p.66-71.
 (http://hdl.handle.net/2241/104890

・ 「「司書の専門的知識の自己評価試験」の提案<投稿FORUM>」『図書館雑誌』

  93(3),1999.3,p.221.
 (http://hdl.handle.net/2241/102291) 


4.図書館に関する法と行政
4.1 図書館法
・「図書館法60周年と新しい図書館の発展」『文部科学時報』No.1619, 2010.12,p.39-

   40.
  (http://hdl.handle.net/2241/113691

・「図書館法改正と生涯学習振興政策」『日本生涯教育学会年報』29,2008.11,p.57-71.
  (http://hdl.handle.net/2241/102222

   
4.2 図書館行政
・「図書館協議会の可能性−草の根からの図書館振興」『社会教育』792,2012.6,p.20-

   25.
  (http://hdl.handle.net/2241/117267

・「法令資料ファイルと研修用資料を整備しよう<北から南から>」『図書館雑誌』

   94(7),2000.7,p.504-505.
  (http://hdl.handle.net/2241/102297

・「都道府県教育委員会による市町村立図書館振興策の根拠法令−変遷の経過と内容」

  『図書館学会年報』39(4),1993.12,p.158-176.
  (http://hdl.handle.net/2241/100862

・「都道府県教育委員会における図書館行政の現状と問題点」『論集・図書館学研究の

  歩み』第8集,1988.9,p.71-103.
  (http://hdl.handle.net/2241/102364

 
4.3 図書館の設置及び運営上の望ましい基準
・「「公立図書館の設置および運営の基準案」(1967)」『日本図書館情報学会春季研

  究集会発表論文集』2015.5, p.54-57(2015.7一部訂正)
  (http://hdl.handle.net/2241/125305

・「「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準(案)」(1972-1973)」(日本生涯教

  育学会第35回大会自由研究部会研究発表配布資料),2014.12(修正),5p.
  (http://hdl.handle.net/2241/122586

・「「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(2001)について」『三田図書館

  ・情報学会研究大会発表論文集』2014年度,2014.10,p.21-24.
  (http://hdl.handle.net/2241/122430

・「『図書館の設置及び運営上の望ましい基準』と私立図書館」『三田図書館・情報学

  会研究大会発表論文集』2013年度,2013.11,p.21-24.
  (http://hdl.handle.net/2241/120119

・「『図書館の設置及び運営上の望ましい基準』の数値目標と日本図書館協会」『第61

  回日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2013.10,p.85-88.
  (http://hdl.handle.net/2241/119857

・「『図書館の設置及び運営上の望ましい基準』(2012)における『数値目標』の設定方

  法と『目標基準例』」2013.9,4p.
  (http://hdl.handle.net/2241/119799

・「『図書館の設置及び運営上の望ましい基準』制定の意義」『図書館雑誌』107(5),

 2013.5,p.264-267.
   (http://hdl.handle.net/2241/119616

・「アメリカ図書館協会公共図書館部会「小公共図書館暫定基準」(1962)の規定内容

 の特徴」『日本図書館情報学会春季研究大会発表論文集』第63回,2015.10,p.65-68.
  (http://hdl.handle.net/2241/134880

 
4.4 生涯学習行政
・「日本経済の将来と生涯学習」『社会教育』777,2011.3,p.4-5.
  (http://hdl.handle.net/2241/113404

・「生涯学習における公共図書館の役割−学習方法の観点から」『図書館雑誌』

 84(3),1990.3,p.145-148.
  (http://hdl.handle.net/2241/102347

・「臨教審答申と公立図書館の課題−生涯学習論の意義と背景」『図書館雑誌』

 82(12),1988.12,p.785-789.
  (http://hdl.handle.net/2241/102345

 
4.5 社会教育行政
・「社会教育事業の在り方に関する論点整理〜図書館の観点から」(第34回日本生涯教

 育学会大会自由研究部会研究発表配布資料),2014.2(修正),8p.
  (http://hdl.handle.net/2241/120783

・「「役に立つ社会教育」と公共図書館」『日本図書館情報学会春季研究集会発表論文

 集』2013年,2013.5,p.37-40.
  (http://hdl.handle.net/2241/119562

・「社会教育をもっとわかりやすいものにするために」『日本生涯教育学会年報』32,

 2011.11,p.-.
  (http://hdl.handle.net/2241/114698

・「映像資料をもっと活用するために」『視聴覚教育 』764,2011.6,p.2-3.
  (http://hdl.handle.net/2241/114508

・「社会教育施設における連携・協力」『社会教育』63(2),2008.2, p.22-26.
  (http://hdl.handle.net/2241/133436

・「社会教育審議会『急激な社会構造の変化に対処する社会教育のあり方について−答

 申−』(1971)に関する論議」『第55回日本図書館情報学会研究大会発表要綱 2007』

 2007.10,p.21-24.
  (http://hdl.handle.net/2241/98319

・「日本図書館協会と生涯学習審議会答申「社会の変化に対応した今後の社会教育行政

 の在り方について<投稿FORUM>」『図書館雑誌』94(2),2000.2,p.122-123.
  (http://hdl.handle.net/2241/102353

・「地方分権推進委員会の勧告と図書館界の課題−図書館界の現状を打開するために−

 <投稿FORUM>」『図書館雑誌』92(5),1998.5,p.372-375.
  (http://hdl.handle.net/2241/102361

・「「行政」から「管理部門」ヘ−司書と事務職の相互理解を進めるために<北から南

 から>」『図書館雑誌』91(7),1997.7,p.560.
  (http://hdl.handle.net/2241/102360

 
5.子どもの読書
5.1 朝の読書
・「朝の読書の実践と普及のための活動−1987〜1997年度」『日本生涯教育学会論集』

   35,2014.9,p.61-70.
  (http://hdl.handle.net/2241/122538

・「朝の読書の評価に関するアンケート調査−意義と問題点」『日本生涯教育学会論集』

   33,2012.9,p.103-112.
  (http://hdl.handle.net/2241/118027

・「朝の読書の効果に関する議論について−朝の読書関係単行書における説明の分析」

 『日本生涯教育学会論集』31,2010.9,
  p.23-32.
  (http://hdl.handle.net/2241/113406

・「「朝の読書」がめざすもの 2(32) 朝の読書にどう取り組むか(5)−具体的な指針の

 解説」『教職研修』35(10),2007.6,p.96-99.
 (http://hdl.handle.net/2241/100308

・「「朝の読書」がめざすもの 2(31) 朝の読書にどう取り組むか(4)−具体的な指針の

 解説◆廖惷疑Ω修』35(9),2007.5,p.98-101.
  (http://hdl.handle.net/2241/100307

・「「朝の読書」がめざすもの 2(30) 朝の読書にどう取り組むか(3)−具体的な指針の

 解説 廖惷疑Ω修』35(8),2007.4,p.98-101.
  (http://hdl.handle.net/2241/100306

・「「朝の読書」がめざすもの 2(29)朝の読書にどう取り組むか(2)−実践報告の活用」

 『教職研修』35(7),2007.3,p.94-97.
  (http://hdl.handle.net/2241/100305

・「「朝の読書」がめざすもの 2(28) 朝の読書にどう 取り組むか−基本文献と具体的

 な指針」『教職研修』35(6),2007.2,
  p.94-97.

  (http://hdl.handle.net/2241/100304


 

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2017.06.22 Thursday

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